鑑賞室 3 

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なまず

外志男は、大災害・大事故を題材にいくつもの作品を作りました。
寓話的な構図と色合いの中に不気味さをにじませ、警告としたのでしょう。

「月のしずく」

 外志男は、月や星をよく描きました。
しかし、素直に風景や静物としての描き方をしません。

時空を超えた、静物と天体の組み合わせです。。

古代炎上

 

東日本大震災から10年の節目に、この作品を見つめ直します。
歴史は、災害や戦乱の繰り返しです。
外志男は、作品を通して「歴史」を記録しようとしました。 


鶴紅葉

鶴は蒔絵の題材によく使われますが、外志男の鶴は常にダイナミックです。

ホルンテーブル

外志男の静物画には、構図の妙のほかに、なぞかけや物語があります。

紅葉竜田川

なぜか外志男は、桜を描きませんでした。
その代わり紅葉をまるで桜のように描きました。
タイトルに「紅葉」とありますが、青や緑も鮮やかなこの作品は、「満開」です。

外志男の代表作を中心に、常設展示しています。

こちらも代表作です。企画展なども開催予定です。。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。